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2015年1月23日金曜日

オニオングラタンスープ*ストウブとルクルーゼ比較

ダンナのリクエストでオニオングラタンスープを作りました^^


玉ねぎは600g。(小4個)
レンジでチン(計14分)したら、中強火で蓋をしながら飴色になるまで炒める。
炒め時間は30分くらい。
水とコンソメを入れてひと煮たちしたら塩コショウで味を整える。

冷凍庫に余っていたカンパーニュ。
カリカリに焼いたらにんにくをこすりつけて、さらにとろけるチーズをのせて再度焼く。
仕上げに粉チーズとパセリを振りかけたらできあがり。


久しぶりに、自分でもすっごく美味しいモノが作れました。驚きの美味しさ(笑)
飴色玉ねぎを作ってしまえばあとは簡単。
めんどうに思いがちな飴色玉ねぎ作りですが、中強火で放っておいて
焦げそうになったときだけかき混ぜればOK。
他の料理と並行すれば意外と気楽にいけます。

本当は肉からチキンスープをとればもっと美味しいんだろうけど
お手軽コンソメバージョンでも十分。また作ろうっと。


ところで……

スープの後ろに隠れるお鍋はルクさんですが

飴色玉ねぎを作ったのはストウブさん(笑)

色味的に黄色がいてほしかったので、ルクさんに写ってもらいました^^;


ところで、今回間違えてRAW画像で写してしまいまして
jpegに変換したら画質がだいぶ落ちてしまいました(´;ω;`)
「最高画質」にしたのに色味もおかしくなってる…
元データはそうとうきれいに撮れたと思っていたのでショック…
うーん、まだ写真のことはわかりません。。。。



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散々、ストウブLOVEと言っているわたしですが、ルクも好きなんですよ。
それぞれの感想は…

●ストウブ
・密封性があり無水調理ができるところが良い
・重いと言われてるけどそうでもない
・内部が黒いので汚れは目立たないが、洗っても汚れがとれているか分かりづらい
・オーブンで使えるので、カンパーニュ作りにもいけるのが良い
・焦げにくい
・表面の塗装が剥げやすい

●ルクルーゼ
・見た目がやっぱり可愛い
・内部がクリーム色なので、調理中の状態が見えやすい。
・(同上)、洗うときに汚れがちているか分かりやすい。
・ストウブよりは焦げやすいが、わざと焦げを作りたい時には良い
・塗装が剥がれにくい。内部や下部は汚れやすい。


使うまでわからなかったのが、ストウブは意外と塗装が剥がれやすいということ。
酷いときは購入時にすでに塗装剥げがある場合もあるようなので
通販は個体差があることを承知のうえでの購入となります。
ちなみにストウブ黒は、ツヤツヤ塗装がなく、マットな感じなので塗装剥げはないと思われます。

一方、ルクさんは、乱暴なわたしがガツンガツン何度もやっちゃってますが
塗装剥げはまったくありません。強い子だ…!


どちらもお気に入りのお鍋です。
道具が違うだけで料理って変わりますね( ´θ`)ノ

2014年5月5日月曜日

おもてなしのだま食堂*パセリの使い方

お友達をうちに呼んだときに、おもてなしゴハンを作りました。
メニューは

・ホワイト&ミートのWソースドリア
・ごちそうロールチキン
・たことトマトのサラダ
・グリーンサラダ

全体写真は撮らなかったのですが、そのうち2品を紹介します。

ごちそうロールチキン


こちら、きょうの料理の脇雅世さんレシピです。
鶏もも肉でスタッフィングをくるくる巻いてオーブンで焼いたおしゃれだけど簡単な料理。
スタッフィングは豚ひき肉・ヒラタケ・パセリ・甘栗(むいちゃいました)です。

今までパセリって彩りのために飾り程度に使っていたけれど
ハーブとして使うのは良いですね。スタッフィングの色もキレイになるし
ほのかな苦みが良い感じ!
そして、この鶏肉のオーブン料理のポイントは「冷ますこと」にあると思います。
予熱で火を入れて、レシピ通りの時間でばっちり火が通ります。
(中心温度が75℃以上で焼けています)
冷めると肉汁も逃げないし、きれいにカットできます。
なにより、冷めてからの方が味がまとまって美味しいです。
スタッフィングはいろいろ工夫ができて楽しそうですね^^
ハーブにタイム・オレガノ・セージを入れたり、レーズンや松の実
パン粉、米なんかを入れてもよさそうです。




続いては、たことトマトのサラダ



栗原はるみさんの人気レシピです。ずっと作ってみたいと思っていたの。
細かく切ったピーマン・パセリ・玉ねぎ、トマトがソースになるのが新感覚。
ピーマンとパセリの苦みがソースを複雑な味にします。これ美味しい。
新鮮なタコが手に入ったら、ぜひ作ってみてほしいレシピです。


ここ最近、おうちに人を呼んでおもてなしゴハンを作ることが多いです。
今までは何を作ろうか、失敗しないだろうかと緊張して楽しめなかったんだけど
回数をこなすうちに慣れてきました。
それで、何を作ろうかな~と考えるのも楽しい!

失敗することもあるんだけれど(汗)それも経験、かな。
あ、揚げ物が前より上手になったかも!やっぱり料理は経験!
食べることが大好きで、自分で好みの料理が作れたら最高。
料理って楽しいなぁ。







2014年3月17日月曜日

にらせんべい*母乳育児について

お久しぶりです。
ダンナ実家で約一か月お世話になりまして、いよいよ自宅に戻ってきました。
今まで、お義母さんの作るごはんを食べて、家事も全くしない
甘えまくった生活でしたが、ようやく専業子育て生活のスタートです。
はたして上手くやっていけるのか…><

今日の献立

にらせんべい
豆苗サラダ
キャベツと揚げの生姜味噌汁
酵素玄米




鶏手羽元の黒酢煮は、きょうの料理よりウー・ウェンさんレシピ。
酢を使うので、骨からほろほろはずれるほど肉が柔らかくなりました。
レシピの黒酢大1を大2に増量。しかし、わたしはもっと酸っぱめが好みです。
大4くらいでも良いかも。ダンナは酸っぱいの嫌がるけどね。

ウー・ウェンさんの料理本は、コツがていねいに書かれていて
工程写真が多いのでお気に入り。
材料もシンプルで、まさに素材の良さを引き出した料理という感じ。
特に重宝しているのが「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」「大好きな炒めもの」
中国の家庭料理についての話がおもしろく、本を眺めているだけでも楽しいです。


さて、今日はにらせんべいです。
秘密の県民SHOWで長野県のおやつとして紹介されていたもの。(参考)
小麦粉・塩に水を溶いて味噌で味付けをし、ざく切りにしたニラをまぜこんで焼きます。
家庭によってそれぞれの味があり、卵や砂糖を入れることもあるようです。
韓国のチヂミと似ていますね。今回は米粉で作ってみました。


にらせんべい (26cm1枚分)

材料
米粉(本来は小麦粉) 100g
塩             小さじ1/2
砂糖            大さじ1
味噌            小さじ1
水             150cc
ニラ            1/2把

①米粉、塩、砂糖をまぜ、水を100cc程加えたあとに味噌を溶き入れる、残りの水を加えてまぜる。
②①に2cmに切ったニラをまぜる。
③油をひいたフライパンに流しいれ、両面を火が通るまで焼く。

これ、素朴ながらはまる味!砂糖醤油で食べることが多いそうです。
多めの油で焼くとカリッとして美味しいけど、カロリーが高くなりますー…
最後に油を回しかけるというのも良いですが、その辺はお好みで。
美味しいものはカロリーが高いものですもんね。しかたなーい。





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これから専業主婦になるわけで…何か記録に残しておきたいので
ブログ更新は頻繁にしたいと思っています。お料理仲間や育児仲間ができると良いなぁ。


そんなこんなで、育児日記~♪

世のお母さん方、どれくらいの方が母乳育児をしていらっしゃるのでしょうか?
linkを産む前は、産後に母乳がぴゅーぴゅー困るほど出るものかと思ってたんですよね。
私はというと、産後3日目あたりから母乳がちょろちょろ出始め、
飲む量が少なかったので完全母乳でした。
しっかし、1か月を過ぎ、良く飲むようになったので母乳だけでは足りず
(満足するまで飲まないと泣くため)混合育児です。
どうやらお義母さんは昔、余るほど母乳が出ていたようで
「母乳足りてないんじゃない?ミルクを足した方が良いんじゃない?」
と何度も言われました。これって、けっこう辛いんですよね…^^;
絶対母乳育児!ってわけではないんだけど、母乳が足りないって悲しくて情けなくなる。
もちろん、わたしやlinkのためを思って言ってくれてるのは分かるんですけど。
何回かlinkにパイを拒否されたこともあり、出てないのかなぁと不安になりました。

そんなこんなだけど、あきらめずにパイをくわえさせています。
ちょっとペースがつかめてきたかも?
長い間寝ておいてほしい夜はミルクを足すけど、昼間は母乳のみで良い感じに!

あ、今まで完全母乳にすることばかり考えていたけど
考えようによってはミルクも飲んでくれるということは、人に預けられるから楽かも♪
気負いすぎずにやってみるのが育児~なのですね。
linkのおかげではじめての体験ばかりさせてもらっています^^