包丁職人のダンナはいま、パン切り包丁作りに燃えています。
手打ちで最高級の鋼を使った、切れ味の良いパン切り包丁。
たどり着いたのはこの形。
ギザギザの部分を刃の下に持ってくることで、刃先で引き切りができます。
パンはのこぎりのようにして切るのが今までは普通でしたが、
この包丁なら切込みを入れたあとに、刃全体を使うことができる。
魚を切る出刃包丁の応用だそうです。
意外と分厚い魚の皮、これはギザギザの部分で切って、切込みが入ったら引き切りできる。
まるで刀のようなパン切り包丁。
でも、まだ試作段階。実際に切ってみると課題も出てきます。
パン切りを使うシーンっていつかな?
大型パン?小型パン?それによっても使いやすい刃の長さが変わってくる。
とにかくパンを切りまくる毎日。
なのでカンパばかりを焼いています。
本当はバゲットも切りたいみたいだけど、わたしは作れませんので^^;
11月22日(日)にこちらのイベントに出展予定。
その時までに完成できていたら販売します。
パンも焼いて、試し切りできるようにしたいと思っています。
包丁研ぎもやっていますので、お気軽に遊びにきてくださいね!
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